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建築・住宅資材−塗料・オイル−水性塗料3

アサヒペン

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水性多用途カラー 

 
アサヒペン・水性多用途カラー ・1.6L クリヤ‐建築・住宅資材‐塗料・オイル‐水性塗料3DIYツール商品画像

■商品コード:4970925461544
■JANコード:4970925461544
■ブランド名:アサヒペン
■商品名:水性多用途カラー 
■規格:1.6L クリヤ

 

汚れに強く、耐久性に優れた高性能塗料です。

 

【用途】
屋内外の木部、鉄部、コンクリート等への塗装。

【機能・特徴】
強力防カビ剤を配合していますので、長時間カビの発生を防ぎます。
サビドメ剤を配合していますので、サビの発生を防ぎます。
嫌な臭いのしない無臭タイプで1回塗りで仕上がります。
厚塗りしてもタレにくく、大変塗りやすい塗料です。

【仕様】
●色:クリヤ。
●容量:1.6L。
●乾燥時間:夏季30〜1時間・冬季2〜3時間。
●塗装回数:1回塗り(標準)。
●標準塗り面積:11〜15m2(畳6〜9枚分)。
●GHS表示:危険・遺伝性疾患のおそれ・水生生物に非常に強い毒性。

【材質】
●成分(1):合成樹脂(シリコンアクリル)。
●成分(2)防カビ剤・サビドメ剤・水。

【注意事項ほか】
表示の用途以外には使用しないで下さい。体調が悪い時、アレルギー・化学物質に敏感な人は使用しないで下さい。目に入ったり皮膚に付着しないよう注意して取扱って下さい。付着したまま放置すると炎症を起こすことがあります。必ず保護手袋を着用して下さい。また、誤飲しないよう注意して下さい。塗装中・乾燥中ともに換気をよくし、その後も塗料の臭いがなくなるまでは、ときどき換気をして下さい。塗料がついても支障がない服装で作業して下さい。塗装は雨の降りそうな日や湿度の高い日は避け、天気のよい日に塗って下さい。塗るときおよび塗った塗料が乾くまでの間も、5度以下にならないような時間に塗って下さい。濃い色の上や、凹凸の大きな面に塗る場合や、うすめすぎたり、うすく塗りすぎると、1回塗りでは仕上がらないことがあります。落下させると中身が漏れることがありますので取扱いに注意して下さい。
特殊なサイディング、カラーベスト、コーキング材・シーリング材の中にはハジキが生じたり密着しないものがあります。目立たない部分で試し塗りをして、密着することを確認してから塗ってください。コンクリート・モルタル・しっくいなどのアルカリ素材の上に塗ると、一時的に臭いが強くなることがあります。塗り重ねるときは、夏季2時間以上、冬季6時間以上乾かしてから塗って下さい。ペイントスプレーヤーを使用する場合は、空打ち状態にならないように注意して下さい。スレート瓦の重なり部が塗料で詰まった場合は、皮スキやカッターナイフなどで塗膜を縁切りして下さい。塗り面積・乾燥時間は、色・素材・塗り方・気象条件などにより多少異なります。高温になると塗膜がやわらかくなる傾向があります。また塗膜と塗膜・軟質塩化ビニール・レザー等が強い力で重なりあうと、くっつくことがあります。
サンドペーパーで表面を荒らしてから塗って下さい。鉄部に直接塗る場合は、充分にサビを落とし、サビドメ塗料を下塗りして下さい。旧塗膜を触って粉が手につく場合や、木質系および無機セメント系のサイディングに塗るときは、必ずアサヒペン油性シーラー、またはアサヒペン強浸透性水性シーラーを下塗りして下さい。新しいコンクリートやモルタル面に塗る場合は、施工後1ヶ月以上経ってから行い、必ずアサヒペン油性シーラー、またはアサヒペン強浸透性水性シーラーを下塗りして下さい。ただし劣化の激しい箇所はアサヒペン油性シーラーを下塗りして下さい。トタン屋根に塗る場合は、サビやハガレかかった旧塗膜を落とし、トタンの素地が出ているところは本品をひろい塗りし、乾燥後全体を本品で塗って下さい。(サビドメ塗料は下塗りしないで下さい)。
(1)はがれかかった古い塗膜やサビは、皮スキ・ワイヤーブラシ・サンドペーパーなどを使用して充分に取り除きます(塗る面のゴミや汚れを取り、カビはカビトリ剤で、油分はペイントうすめ液で拭いてよく落とし、壁にあいた穴などは、あらかじめパテなどで補修しておきます)。(2)塗料がついて困るところは、あらかじめマスキングテープなどでおおいます。(3)フクレ・ハガレ防止のため下地処理の注意にしたがって下地処理を行います。(4)フタに手をそえて、フタと容器の間にマイナスドライバーなどを差し込んで開け、棒などで塗料を底から充分にかき混ぜて均一にし、塗料の粘度が高く塗りにくいときは、水で少し(5%以内)うすめます(夏季、塗装面が高温となり、乾燥が速すぎて塗りにくい場合はさらに少しずつうすめて調整します)。
(5)コーナーや塗りにくいところは先にすじかいバケで塗ります。広い面積の部分はコテバケ・ローラーバケ・平バケなどを使うと、速く、楽に塗ることができます。マスキングテープは、塗料が手につかなくなったらはがします。用具の手入れは塗料が乾かないうちに、水か湯で洗って下さい。いぶし瓦、釉薬瓦、モニエル瓦、カベ紙、絶えず水がかかったり、水につかるところ、いつも湿っているところ、また床面、テーブル・カウンターの天面には適しません。
目に入った場合には、直ちに多量の水で洗い、できるだけ早く医師の診察を受けて下さい。誤って飲み込んだ場合には、できるだけ早く医師の診察を受けて下さい。蒸気、ガスなどを吸い込んで気分が悪くなった場合には、空気の清浄な場所で安静にし、必要に応じて医師の診察を受けて下さい。皮膚に付着した場合には、多量の石鹸水で洗い落とし、痛み又は外観に変化があるときは、医師の診察を受けて下さい。幼児の手が届かないところに保存し、子供が誤飲・誤食・いたずらをしないように注意して下さい。直射日光や火気のある場所、−5度以下になるところ、自動車内など高温になるところ、容器がさびやすいところには置かないで下さい。残った塗料はしっかりとフタをしめて保管し、できるだけ早く使い切って下さい。

 
 

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